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季節を感じて過ごせる為り

介護カフェ・春めきに心弾みて

依然の勤務先・懇意にしての方から、急遽介護カフェ担当連絡に、お弁当作っての参加です。
今朝はAm5時起き、カーテンは閉めたまま、材料を前日から用意し、献立を無事に終えた。
ご飯は酢飯にし、菜の花の山葵和え、大豆の蓬あんかけ、塩鮭・椎茸昆布、塩茹でじゃが芋。

少し色目に欠けたので、紅蒲鉾を入れ、厚焼き卵を加え、春の野を思いつつ、容器に詰め込んだ。
ほうれん草と豚肉炒めは、地面の芽生えと、工夫に試行錯誤し、10時からの予定に間に合わす。
急な誘いであり、前以っての献立に苦慮する中、ある物の活用となったが、自信に欠けてしまう。

巻きずしを思ったが、時間的なことと、ご飯の用意に悩み、電子レンジで温め、酢飯にした。
年齢を重ねて来ると、急かずが何より、参加するだけでも心労に、遣り繰りは無理もあるのです。
明日は生協の配達夕方、ホンダからの訪問もあり、のんびりとはできない、予定の変更に戸惑う。

火曜日は、コープ委員会への参加で、総会を行うため、出かける予定にしており、心構え必須。
家籠織り悠々自適とはいかず、避けられないことも起き、対処方法を工面する愉しみ也。
地域への密着は如何許り、自分の許容範囲を守り、時間の余裕を持ち、望むしかあるまいとも。

課題は、ケアハウスへの入居勧誘、内容を聞けば、不自由さや老化の加速、防げずに気落ちした。
自活援助の名目も、すっきりしない上に、食事代は三食・1,800、年金暮らし対応とは名ばかり。
こちらは1食・300円以内、光熱費も別途とあっては、とてもことに思考から外れてしまう。

然も緑との関わりがなく、生活への生き方や張り合い、尽く閉ざされた空間、電化住宅に拒否。
便利さや快適さは、各々に異なり、暮らし向きの安全・安心、自分での工夫しかないもの。
大地の変化や、四季の周りに二十四節気・雑節なく、快適さには程遠いと感じ、家籠りが好いわ。

話の後に質問をしたが、要は人員削除しての、集まりを管理している向き、これが国の対策。
人間は、多少の不便さが無いと、海馬は壊れ、機能も低下し、動作そのものに問題が起きるのです。
認知症状を止め、身体を健やかに保ち、自分のことを行えば、暇もない筈、予定は目白押し。


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# by seihinnkyuureki | 2026-03-15 09:00 | 地域・身の回り | Comments(5)

春は浅くも近づきつつ・睦月・若潮

奈良東大寺、お水取りを過ぎると、心持ち暖かさも感じ、風のやわらぎに、春浅くとも思える。
季節の中に佇めば、白梅の香り清々しく、身体に纏えるうれしさ、愛でれることありがたい。
台所の出窓には、シクラメン鉢・白と赤並び、茎を真直ぐに咲くさま、声かけても華やぎ。

シクラメン鉢は、悠に何十年歳月、毎年のこと、夏場休眠させ、秋口に水遣り、芽を出し咲く。
花木店には儲からずも、然したる手入れなく、繰り返しての生命力、枇杷葉茶を注いでいる。
細胞の活性化疑えず、思い付きとはいえ、これ程に愉しませてくれるは、歓び尽きない。

庭の枇杷葉も、花芽が小さな結実見せ、昆虫の飛び交いあるを、瞳に捉えれば心も弾む。
今年、生り年ではあるが、思い切っての剪定をし、生って熟れる算段は未定、自然の成り行き。
寒肥も施し・糠と粗塩、剪定枝根元に置き、微生物の棲む場所、ミミズが働く有難さ。

蝉やカブトムシ幼虫多く、抜け殻も枇杷葉にさばり、蟷螂の卵も見え、爬虫類とて徘徊。
ヤマカガシと青大将、抜け殻がある為、生存を確かめ、家主の驚きを余所に、出現する。
自然の中に棲むには、こちらの言分は、まかり通ると限らず、遭遇の優先順を譲るもの也。

枇杷葉も、人間だけではなく、命ある物への配慮怠らず、蛙や諸々の生き物へ、癒しを与える。
今未だ春浅きも、青空の色や雲のさまに、日毎春めきを感じ、心に留めて過ごせる感謝です。
室内なら肌寒さ強く、縁側に出て座れば、陽射し緩み眩しさ、光莉溢れる景色が拡がっていく。

数日の冷え込みにもめげず、庭の薔薇に新芽が沢山ついてきた、室内挿し枝からも覗き愉しみ。
命あるもの、心や声掛け行うは、応えての想いが繋がり、拡がって亘るを、殊更にうれしい。
春の野に出でて、摘み草するのも、君が待つは光の溢れし、眩く霞む姿に想い重ねてに。


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# by seihinnkyuureki | 2026-03-14 09:00 | 日常の暮らし | Comments(4)

枇杷葉からの援け訓えられしを

枇杷葉・生葉、寒中時に剪定枝から選り、大きく艶やかな物外し、葉先と軸切り、焼酎に漬け置く。
水道水で洗わぬ、束子で擦るは以ての外、汚れを拭うのは布、手荒に扱うことならずと心得る。
果実瓶の大きさに適し、枚数は30~50枚、冷暗所保管、約3ヶ月位から使用できるが、1年物常備。

用途は、切り傷・擦り傷・打撲、結膜炎や膀胱炎、水虫・たむし・疥癬、中耳炎・痰の切れにも。
リンパ腺マッサージ、掌に数滴を指先で軽く触り、佐伯チズ方式参照し、日々行うは効果も大きく。
時間ではなく毎日の施行、繰り返しのこと怠らず、血流を促す働きになり、季節感を感じられる。

虫刺され・蜂や毛虫の類、百足等への焼け付く痛みと痒さ軽減し、タオルを巻きつけ小1時間也。
熱感も同時に抑え、腫れを引かせ、薬では軽減されぬ不快感払い、数時間で治す働きです。
火傷には、荒治療とも思えるが、水泡破かず、皮膚の損傷を避け、元の状態に痕は残らずとする。

花芽の用い方、剪定枝にあるのを、茶葉にする時点で除け、お茶パックに取り分け、冷凍庫保管。
例年の寒中時に行い、立春を過ぎたら止め、啓蟄なれば尚更、虫が這い出る用心し、早めに煎じる。
焼酎に漬ける場合は、3年以上経過させ、エキスが円やかに成るを待ち、化粧水や手当てとして重宝。

生葉同様に用途多彩、火傷痕残さず完治、痒み腫れへの効果も大きく、常備には百均容器で対応。
手荒れから美白、咽喉の痛みや呼吸困難を和らげ、香りの度合いも仄かと、心の安定を援ける。
感染対策へも、身体の不調を起こさず、確かな維持してに係わり、自然の摂理目覚めさせる働き。

種の効果は計り知れぬもの、個人の症状援け、細胞の動きを促し、休ませ活性化へと導く。
旬の収穫時期、実から取り出した物、丁寧に布で拭い、お茶パックに分け、冷凍庫保管とする。
ナイロン袋やジップロック等に入れ、花芽・種、常に呼吸しており、扱いに注意するは必須為り。

植物は、二酸化炭素を吸い、酸素を排出して、人間の為に極力役立つが、見返りもたず。
地球上に棲むもの、命は備わり、人語介するを人類は気づく者少ない、もののあわれを想える。
自分がされて厭なこと、相手が何物であろうと及ばず、心して暮らす大切さ、祈りと感謝。


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# by seihinnkyuureki | 2026-03-13 09:11 | 枇杷葉・エキス・茶葉etc | Comments(2)

奈良東大寺お水取り・小潮・睦月

立春になると、たちまち温かくなると思えど、季節は確かに日月を廻り、待てる心に萌して来る。
奈良の伝統行事、若草山での山焼き、東大寺二月堂修二会、お水取りと続き、支度整うもの。
歳月の確かさ、古来から習わし守る人々、黙々と励み勤行を唱え、季節を呼び招く有り様に感謝。

二十四節気も、立春から始まり、徐々に移るを心待ちし、風や水の温み感じ、愉しめる想い也。
今朝の気温は5℃、少し上がっているが、腰と足元への小豆懐炉放せず、膝掛もして凌いでいる。
待つという心には、我慢するや耐えるはなく、有るが侭と捉え、命の有難さ、活かされてを思うもの。

あらゆることに感謝し、どんな生き方をするか、各々の価値観や環境違えど、前を向きたい。
既に15年という月日経ち、原発事故は元に戻らず、人類は道を踏み外し、過ちを糺せなく。
物価上昇も止まらず、価格据え置き、中味が減らされ、分らぬように消費者へ見せかける。

新商品の宣伝は、何度も繰り返す中で、擦り込んでいき、買わねばならぬ心境に追い込む。
騙される方が馬鹿というが、そういう成行きをせねば、小会社は倒産し、借金だけ残るのだ。
大手企業は、税金の少額を企業献金し、生き残りを問うには、政党は自ずと偏る傾向に。

原発の新設は無論のこと、再稼働も反対、廃炉にかかる金額の膨大さ、放射能は消えませぬ。
チェルノブイリ原発の教訓を活かせず、二の足を踏んでいる隙に、しっぺ返しで起きた人災なのよ。
自然災害だけであれば、あれ程に被害は大きく為らず、復旧の目途も迅速にできたろう。

機械頼りスイッチ一つ、操作簡単で便利、明るく快適さ、自らの工夫は見当たらず、脳は退化。
個人的には、マイナカードも作らず、コロナ接種しない、マスクの無用は避け、家籠り続行です。
他人に言われ真似し、右に倣えは心へ反する行為、逝き方の考え方であろう、素直さ失わないこと。


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# by seihinnkyuureki | 2026-03-12 09:00 | 日常の暮らし | Comments(4)

睦月・下弦・小潮

早朝、青空に雲の多い2℃の気温、洗濯時は指が冷たかったが、手早く済ませ外干しにした。
台所の出窓に置いてある、シクラメン鉢、赤と白の咲き揃い、すっくりと立ち、吾も背筋伸ばす。
厳寒や窓の結露対策、段ボールで囲い、熱を逃さず冷気を遮断も、取り外せない早春の頃かな。

ユーチューブ視聴、マザーテレサに感銘、記憶の彼方から、モナコ公妃出現し、魅了された。
所謂、お伽はなし・童話だが、生身の人間の苦悩や、生き方への弛まぬ努力、垣間見て心に響く。
誰もがシンデレラには可能だが、小国の維持には、暗雲も立ち込め、力ではなく愛へ訴えかける。

当時の世界情勢は、大国が支配し、牛耳る国策が多く、欧州と米国の、締めぎ合いでもあった。
ヒッチコック、オナシスやマリア・カラス、深く浅くの係わり、公妃は歴史を学び国民へ寄り添う。
ハリウッドの女優が、自ら生きて逝く運命に、流されず辿る未知は、前途多難であったと知る。

ローマは一日にして成らず、だが崩壊し滅亡への路は、権力の奪い合い、殺戮の果て失せた。
人間の芯には、誰にも奪われない愛があり、愛されるより愛すること、マザーテレサの言霊。
神は森羅万象であり、宗派や信心で存在は変わるが、尤もたる頂点には、漆黒の闇しかない。

枇杷葉に日々援けられ、自らの行いを糺し、戒めて暮らせること、何と有難いことだろう。
その根底には、一日を過ごせるなかに、どのようなことも歓びに換え、倹しさ忘れない。
不平不満云わずなら、凡ての事象も覆し、心の襞に留り、祈りと感謝の気持ちに亘る。

東日本大震災、チェルノブイリ原発の教訓を活かせず、廃炉の行く末決まらず、魂は彷徨う。
プルトニウムは放射能汚染止むことなく、地中深く埋めても、刻は果て無く続き、消えること非ず。
原発推進・再稼働は、如何なる理由があろうと、即刻停止し、快適な生活を見直すこと必須。


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# by seihinnkyuureki | 2026-03-11 09:13 | 日常の暮らし | Comments(0)

旧暦との暮らしの中、数多の命を授かれる感謝と、日毎の季節のうつろいを綴りたい。飼い猫すばると同居中です。