2026年 03月 15日
介護カフェ・春めきに心弾みて
依然の勤務先・懇意にしての方から、急遽介護カフェ担当連絡に、お弁当作っての参加です。
今朝はAm5時起き、カーテンは閉めたまま、材料を前日から用意し、献立を無事に終えた。
ご飯は酢飯にし、菜の花の山葵和え、大豆の蓬あんかけ、塩鮭・椎茸昆布、塩茹でじゃが芋。
少し色目に欠けたので、紅蒲鉾を入れ、厚焼き卵を加え、春の野を思いつつ、容器に詰め込んだ。
ほうれん草と豚肉炒めは、地面の芽生えと、工夫に試行錯誤し、10時からの予定に間に合わす。
急な誘いであり、前以っての献立に苦慮する中、ある物の活用となったが、自信に欠けてしまう。
巻きずしを思ったが、時間的なことと、ご飯の用意に悩み、電子レンジで温め、酢飯にした。
年齢を重ねて来ると、急かずが何より、参加するだけでも心労に、遣り繰りは無理もあるのです。
明日は生協の配達夕方、ホンダからの訪問もあり、のんびりとはできない、予定の変更に戸惑う。
火曜日は、コープ委員会への参加で、総会を行うため、出かける予定にしており、心構え必須。
家籠織り悠々自適とはいかず、避けられないことも起き、対処方法を工面する愉しみ也。
地域への密着は如何許り、自分の許容範囲を守り、時間の余裕を持ち、望むしかあるまいとも。
課題は、ケアハウスへの入居勧誘、内容を聞けば、不自由さや老化の加速、防げずに気落ちした。
自活援助の名目も、すっきりしない上に、食事代は三食・1,800、年金暮らし対応とは名ばかり。
こちらは1食・300円以内、光熱費も別途とあっては、とてもことに思考から外れてしまう。
然も緑との関わりがなく、生活への生き方や張り合い、尽く閉ざされた空間、電化住宅に拒否。
便利さや快適さは、各々に異なり、暮らし向きの安全・安心、自分での工夫しかないもの。
大地の変化や、四季の周りに二十四節気・雑節なく、快適さには程遠いと感じ、家籠りが好いわ。
話の後に質問をしたが、要は人員削除しての、集まりを管理している向き、これが国の対策。
人間は、多少の不便さが無いと、海馬は壊れ、機能も低下し、動作そのものに問題が起きるのです。
認知症状を止め、身体を健やかに保ち、自分のことを行えば、暇もない筈、予定は目白押し。
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by seihinnkyuureki
| 2026-03-15 09:00
| 地域・身の回り
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