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季節を感じて過ごせる為り

祈る心に繋がり亘らせる

マザーテレサ、世界中の貧困に、毅然とした姿を見せた、純粋な人の認識だった。
映画になっているのを観て、その生き様・難題に屈しない態度、衝撃であり胸を打たれた。
自分の身体よりも、小さな命や老いての者、怪我や諍いへ、毅然と接する姿は、信仰の純粋さ。

何処の世界も、男尊女卑であり、異論を唱えれば、直ぐに道を閉ざされ、追い払われるしきたり。
決して諦めない・挫けなくの想い、解決への方法を考えあぐね、やり遂げていく姿に感銘した。
生活は物が溢れ、ブランド品が買えることでなく、一日の糧が戴け、分け与えての平等さと。

働いた代償なら、何を買っても、食べてにも文句はないが、何も口にできず、路上で死ぬ者も。
一口の水さえ飲めずに、雨ざらしの場所で、息絶える、他人の情けなど皆無、言葉なく胸が悼む。
世界の事情もあろうが、戦争へ駆り出されるのは、何も持たぬ人々、贅沢三昧者は命令だけ。

自らの暮らしに置き換え、住まいや糧のあるを、心に問いかければ、何と云う有難さだろう。
家籠りなれど、三食を戴け、寒さを防ぎ、温かく過ごせるは、自然からの至福のもたらせだ。
外での働きを辞め、年金暮らしだが、遣り繰り算段に徹すれば、居心地は快適そのものです。

不平不満云わず、一日を恙なく過ごせるは、心根清く、素直であること努め、祈りと感謝為り。
他人との出遭い、廻る季節の確かさ、偶然からにも、必然的へと転化し、戒め糺すを忘れず。
産まれて来たこと、死するまでの期間、如何なることにか案じず、その刻迄全うしよう。


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Commented by yorimichiurara at 2026-03-08 10:55
マザー・テレサさん本当にすごいですね。あの小さな身体で弱い者、病気の人を助けささえていく生き方。
男尊女卑の世界が長く続いた世界ですが、今の日本はかなりめぐまれていると思います。
路上で死ぬ人はまづいません。
助けてと声をかければ国や、市町村手を差し伸べてくれます。男尊女卑もかなり変わってきてると思います。
少しでもこの国がもっと良くなるために私達はできることをできる範囲でやっていく必要があると思います。
この国が戦争に向かわないためにも見守る必要がありますね。
Commented by seihinnkyuureki at 2026-03-08 12:28
yorimitiさん、路上で亡くなる方いませんか?
二度目のオリンピックの強制的な、路上生活者。
その後、どうなったか・・・

行政に頼ることをせず、独り暮らしには、何処かに
相談する気持ちはありません。
暑さ・寒さに、自らの因業を堪えて。
陰に隠れた存在の多さ、差別は止みません。
同じ人間でありながらね。
国籍の異なりに、強制退去させられる。
表には出ませんから、気づかぬでしょう。

実際、声を挙げようにも、出せないんです。
権力に握り潰され、何時ともなく消されます。
そういった時代背景は、戦後から80年経っても
然したる変化はありません。

松本清張の書く処、あれは真実・事実です。
闇の部分は、分からないようにしていますよ。

コメントありがとうございます。
Commented by leociel at 2026-03-08 20:46
こんばんは☆
いつもありがとうございます😊
マザーテレサ、偉大な方ですね。
笑った顔はかわいいのに、時として私には厳しく見えました。
言葉に気をつけなさいから始まるあの言葉は名言と思います。
凡人の私は直ぐに忘れます💦
Commented by seihinnkyuureki at 2026-03-08 21:55
シェルくん、マザーテレサはイエスの使途と明言。
当県においででしたが、お遭いしたことはありません。
クリスチャンではないのがその理由です。

渡辺和子シスターは、偶然にシンホニィホールの
日野原重明講演に行き、見かけました。
あの重い扉があるにもかかわらず、眩しい光莉が満ちて
いましたよ。
存在自体が清らかなんですね。
だからこそ、イエスの言葉が聴け、その姿が視えるのです。

信仰の自由もあります。
個人的には仏陀の訓えです。
信じるのではなく、疑わぬ心と祈りです。
辛さも哀しさや淋しさも、前を向いて逝けば、
如何なることも歓びになります。

いじけない・妬まず・挫けない事も大切です。
その凡てに赦しを祈ればいいのです。
自らが生かされてなら、愛するでしょう。

映画も多々ありますが、真実を見極める
素直な心と清くあろうと。

団地の総会に参加してました。
明日は生協の配達日。
昨日・今日と寒い一日になりました。
遠出には、身体を労わってくだされませ。

小豆粥、明日は作ります。
今日は二十日正月。

訪問・コメントありがとうございます。
by seihinnkyuureki | 2026-03-08 09:08 | 日常の暮らし | Comments(4)

旧暦との暮らしの中、数多の命を授かれる感謝と、日毎の季節のうつろいを綴りたい。飼い猫すばると同居中です。