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季節を感じて過ごせる為り

奈良東大寺お水取り・小潮・睦月

立春になると、たちまち温かくなると思えど、季節は確かに日月を廻り、待てる心に萌して来る。
奈良の伝統行事、若草山での山焼き、東大寺二月堂修二会、お水取りと続き、支度整うもの。
歳月の確かさ、古来から習わし守る人々、黙々と励み勤行を唱え、季節を呼び招く有り様に感謝。

二十四節気も、立春から始まり、徐々に移るを心待ちし、風や水の温み感じ、愉しめる想い也。
今朝の気温は5℃、少し上がっているが、腰と足元への小豆懐炉放せず、膝掛もして凌いでいる。
待つという心には、我慢するや耐えるはなく、有るが侭と捉え、命の有難さ、活かされてを思うもの。

あらゆることに感謝し、どんな生き方をするか、各々の価値観や環境違えど、前を向きたい。
既に15年という月日経ち、原発事故は元に戻らず、人類は道を踏み外し、過ちを糺せなく。
物価上昇も止まらず、価格据え置き、中味が減らされ、分らぬように消費者へ見せかける。

新商品の宣伝は、何度も繰り返す中で、擦り込んでいき、買わねばならぬ心境に追い込む。
騙される方が馬鹿というが、そういう成行きをせねば、小会社は倒産し、借金だけ残るのだ。
大手企業は、税金の少額を企業献金し、生き残りを問うには、政党は自ずと偏る傾向に。

原発の新設は無論のこと、再稼働も反対、廃炉にかかる金額の膨大さ、放射能は消えませぬ。
チェルノブイリ原発の教訓を活かせず、二の足を踏んでいる隙に、しっぺ返しで起きた人災なのよ。
自然災害だけであれば、あれ程に被害は大きく為らず、復旧の目途も迅速にできたろう。

機械頼りスイッチ一つ、操作簡単で便利、明るく快適さ、自らの工夫は見当たらず、脳は退化。
個人的には、マイナカードも作らず、コロナ接種しない、マスクの無用は避け、家籠り続行です。
他人に言われ真似し、右に倣えは心へ反する行為、逝き方の考え方であろう、素直さ失わないこと。


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Commented by りらJOY at 2026-03-12 20:09
こんばんは。

九州は日差しあるものの寒いです。
寒暖差に油断せぬようにしています。

原子力発電、疑問いっぱいで闇深いですね。

比較せず自分らしく生きようと思いますが
弱い心がチラチラします💦

若草、映像が今までにないものになりました。
字幕を入れて歌を仕上げます。

Commented by seihinnkyuureki at 2026-03-12 20:54
りらさん、友人がチェルノブイリ原発の絵本を
作っています。
以前にも度々紹介のカリーナのりんご
映像にもなっています。

偶然か必然的か、チェルノブイリ原発事故も
ユーチューブで観ました。
身体の震えが止まらなかったです。
あの現実が今も続いています。
治療を受けても、決して完治しません。
放射能は拡がり、プルトニウムは消え去りません。

起した責任は、国の管理体制にあります。
命の代償、代わりはありません。
わたくしのしていることは、近代化への真逆
かもしれないです。
ですが、例え小さなことにも、取り組み
自分の可能性を確実にしなければ。

3・11を忘れない。
起きたことは、元に戻りませんが、人間として
実行できることはあります。

地球を、緑豊かな青い星に、蘇らせ輝かせたく。
枇杷葉で可能なこと、探求してます。

どんな感じになるのかしら?
とてもたのしみです。

いつも応援をありがとうございます。
Commented by yorimichiurara at 2026-03-12 22:55
3.11から15年。早いですね。被害に遭われた方にとっては早いなんて軽々に口にできないとおもいめす。
人間は強いですね。立ち上がり歩き出しています。
奈良二月堂のお水取り古来から営々と引継がれて1270年以上一度も途絶えることなく続けられている歴史があるそうです。そんなすごい国日本です。
この国がこれから先も長い歴史を守り続けられる国であって欲しいです。今日はなんとなくそんな事を考える一日でした。とりとめのない話を書く場所があって良かったです。
遅い時間にすみません。おやすみなさい。


Commented by seihinnkyuureki at 2026-03-13 07:31
yorimitiさん、はい・休んでおりました。
奈良の寺社、多くの伝統行事があります。
今日は、春日大社春日祭です。

阿修羅に逢いたくて、何度行ったことでしょう。
子ども等を、学校に送り、電車に乗り、下校までに
帰宅という往復でした。

御薪能も観て、その魅力に溜息でした。
古人の人々、物語を知って、枇杷葉とも
出遭えました。

就寝はPm10時でして、布団で読書です。
足元が温かく、湯たんぽと小豆懐炉で快適です。

福島第一原発事故、15年経っても、人災は失せません。
心の傷は深まり、憂いは継続です。
生きて逝くことの、何と多くを、生き物は課せられる
ことでしょう。

ひとり・一人の心に、問いかけているのでしょうね。

訪問・コメントありがとう♡
by seihinnkyuureki | 2026-03-12 09:00 | 日常の暮らし | Comments(4)

旧暦との暮らしの中、数多の命を授かれる感謝と、日毎の季節のうつろいを綴りたい。飼い猫すばると同居中です。