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季節を感じて過ごせる為り

枇杷葉からの援け訓えられしを

枇杷葉・生葉、寒中時に剪定枝から選り、大きく艶やかな物外し、葉先と軸切り、焼酎に漬け置く。
水道水で洗わぬ、束子で擦るは以ての外、汚れを拭うのは布、手荒に扱うことならずと心得る。
果実瓶の大きさに適し、枚数は30~50枚、冷暗所保管、約3ヶ月位から使用できるが、1年物常備。

用途は、切り傷・擦り傷・打撲、結膜炎や膀胱炎、水虫・たむし・疥癬、中耳炎・痰の切れにも。
リンパ腺マッサージ、掌に数滴を指先で軽く触り、佐伯チズ方式参照し、日々行うは効果も大きく。
時間ではなく毎日の施行、繰り返しのこと怠らず、血流を促す働きになり、季節感を感じられる。

虫刺され・蜂や毛虫の類、百足等への焼け付く痛みと痒さ軽減し、タオルを巻きつけ小1時間也。
熱感も同時に抑え、腫れを引かせ、薬では軽減されぬ不快感払い、数時間で治す働きです。
火傷には、荒治療とも思えるが、水泡破かず、皮膚の損傷を避け、元の状態に痕は残らずとする。

花芽の用い方、剪定枝にあるのを、茶葉にする時点で除け、お茶パックに取り分け、冷凍庫保管。
例年の寒中時に行い、立春を過ぎたら止め、啓蟄なれば尚更、虫が這い出る用心し、早めに煎じる。
焼酎に漬ける場合は、3年以上経過させ、エキスが円やかに成るを待ち、化粧水や手当てとして重宝。

生葉同様に用途多彩、火傷痕残さず完治、痒み腫れへの効果も大きく、常備には百均容器で対応。
手荒れから美白、咽喉の痛みや呼吸困難を和らげ、香りの度合いも仄かと、心の安定を援ける。
感染対策へも、身体の不調を起こさず、確かな維持してに係わり、自然の摂理目覚めさせる働き。

種の効果は計り知れぬもの、個人の症状援け、細胞の動きを促し、休ませ活性化へと導く。
旬の収穫時期、実から取り出した物、丁寧に布で拭い、お茶パックに分け、冷凍庫保管とする。
ナイロン袋やジップロック等に入れ、花芽・種、常に呼吸しており、扱いに注意するは必須為り。

植物は、二酸化炭素を吸い、酸素を排出して、人間の為に極力役立つが、見返りもたず。
地球上に棲むもの、命は備わり、人語介するを人類は気づく者少ない、もののあわれを想える。
自分がされて厭なこと、相手が何物であろうと及ばず、心して暮らす大切さ、祈りと感謝。


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Commented by yorimichiurara at 2026-03-13 20:44
枇杷葉の手入れ、管理、使用法いつもながら丁寧な作業に大雑把な私は毎回頭がさがるばかりです。
枇杷葉だけのことじゃないですね。
生き方、日々の暮らし方も枇杷葉に向き合う、姿勢も同じように感じられます
今日もお疲れさまでした。

Commented by seihinnkyuureki at 2026-03-13 21:44
yorimitiさん、個人の拘りなんですよ。
というか、それしか得てがありません。
何でもに広く浅く、人間関係も、不得手です。

この年齢になっても、自由気ままにができない。
他人付き合いが苦手です。
植物は、こちらが心をかければ、決して裏切りません。
自分の世界に閉じ籠るのは、これまで散々に厭な思いで
生きて来たからです。

硝子は、砕け散ったら、熱で加工すれば元に戻ります。
心であれば、そうはいきません。
傷ついたら、癒す時間は何倍もかかります。
でも、自分で佳かったと思えます。
他人を騙さず、厭な思いをさせずならとも。

自閉症、鬱とも云えます。
出口は見えず、光莉も射さない闇ばかり。
自らが、戒め悔いて、漸くに覚れました。

今に至れば、短い刻でもあった。
その時には気づかず、瞳は開けているのに
視えなかった。
ありがたいですねぇ。
生かされていること。
命へ感謝し祈る歓び。

ブログへも、自分の想いが素直に綴れる。
ありがたいこと限りなし。

日曜日、介護カフェへの参加誘い。
Am10時から、巻きずし作って行ってくるね。
早いコメントにありがとう♡

by seihinnkyuureki | 2026-03-13 09:11 | 枇杷葉・エキス・茶葉etc | Comments(2)

旧暦との暮らしの中、数多の命を授かれる感謝と、日毎の季節のうつろいを綴りたい。飼い猫すばると同居中です。